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自己破産のデメリットを勉強して下さい

どんなに多額の借金があっても、裁判所に申し立て自己破産をすれば原則として全ての借金が帳消しになります。とは言え、いくつかそのデメリットも付いて回りますし、税金など支払い義務が無くならないものもあります。あなたのその自己破産、本当に良いものなのでしょうか?自己破産の本当の意味やメリット・デメリットをしっかり知っている人はかなり少なく、それを考えずに自己破産する人は後を絶ちません。まずは自己破産をした場合、何が自分にとって不利・デメリットとなるのかを考えてから行動に移して下さい。このページではそんな自己破産のデメリットを出来る限りご紹介致します。また、本気で自己破産を考えている方は、このサイトで勉強してもらった後、弁護士さんなどに一度相談して頂くことをオススメします。

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自己破産のデメリットその1

【自己破産のデメリット@】
一定期間、ある特定の職業に就けなくなります
→自己破産後、就業を制限される職業がいくつか存在します。それは、弁護士・税理士などの仕業、宅地建物取引主任者、保険の代理店業、質屋、警備員等です。しかし制限される期間は、自己破産の手続き後〜借金がなくなるまでの数ヶ月間です。その後は自由に仕事ができます。

【自己破産のデメリットA】
官報に氏名・住所が記載されます
→官報は普通に生活しているレベルでは目にすることはほぼありませんので、あまり心配する必要はありません。ちなみに官報とは、国が発行する新聞のようなイメージで良いでしょう。

【自己破産のデメリットB】
信用情報機関に登録されていまいます
→借金やクレジット情報が集まる信用情報機関に、ブラックリストとして登録されてしまいます。これにより、自己破産後の5年〜7年間、クレジットカードの作成や新たな借金は不可能になります。

自己破産のデメリットその2

【自己破産のデメリットC】
財産を処分されてしまいます
→これが自己破産における一番のデメリットになるかも知れません。自己破産をすると、20万円以上の価値がある財産と、家や土地などの不動産は全て処分されるのです。ただし、日常生活に必要なもの(テレビや冷蔵庫、電子レンジなどの家財など)は処分の対象にはなりません。このデメリットを逆に捉えると、「20万円に満たない財産は処分されない」ということになりますね。例えば・・・預貯金や解約返戻金がある生命保険はもちろん維持できますし、現金も99万円までは維持できるのです!

【自己破産のデメリットD】
自己破産する為に費用がかかります→
自己破産によって借金が免責されるのですから、これはデメリットとはならないかもしれませんが念の為。自己破産はタダできません。専門家に依頼した場合、最低15万は覚悟して下さい。ただ、分割で支払いができる場合も多いですし、これで借金をなくすことができると考えると安い金額かも知れませんね。

Copyright © 2008 自己破産のデメリットってなぁ〜に!?

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